春はスギやヒノキ、秋はブタクサやヨモギ…。
花粉症は一年のうちに何度もやってきて、毎日の生活に大きな影響を与えます。
「くしゃみや鼻水が止まらない」「目のかゆみで集中できない」「頭がぼーっとして家事や仕事の効率が落ちる」
一年を通して花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
でも、花粉症のつらさを少しでも軽くするためにできることはたくさんあります。
今回は、
花粉症対策に役立つ生活習慣をご紹介していきます。

花粉症はなぜ起こる?
花粉症は、体の免疫が「花粉=異物」と過剰に反応することで起こります。
その背景にあるのが自律神経の乱れ。
ストレスや睡眠不足、不規則な生活で自律神経のバランスが崩れると、免疫の働きが過敏になり、花粉に対して強いアレルギー反応を引き起こしやすくなります。
花粉症対策におすすめの運動習慣
女性におすすめの運動習慣である、ヨガ・ピラティス・ダンス。
どれもストレス発散になりますが、特におすすめなのは、ヨガとピラティスです。
ホットヨガロイブの「花粉症スッキリヨガ」で呼吸をラクに
ヨガのポーズの中には、花粉症対策に効果的なものがたくさんあります。
その中でもおすすめなのは、
ホットヨガ LOIVE の「花粉症スッキリヨガ」。
胸を開き、呼吸を深めるポーズを中心に行うことで、鼻づまりを和らげ、体をスッキリさせます。
ホットヨガがずっと気になっていた方は特に、花粉症対策をきっかけに始めてみるのもいいかもしれません。

ホットヨガが苦手な方は、
常温ヨガも検討してみましょう。
ご自身の体質や目的に合わせて選んで下さいね。
ピラティスで免疫力を高める
ピラティスは深い呼吸を大切にしながら、体幹を中心に全身を整えるエクササイズ。
呼吸に合わせて背骨をなめらかに動かすことで、自律神経を整えます。
自律神経が安定すると、免疫のバランスも良くなってくるので、花粉症対策に最適です。

ヨガのポーズ、ピラティスのエクササイズで、
呼吸を整え、胸周りや背骨にアプローチすることが花粉症対策に繋がります。
「リラックス重視ならヨガ」「姿勢や体幹も整えたいならピラティス」など、
今の自分に合う方を選んでみてくださいね。
ヨガとピラティスどちらにしようか迷っている方は、下記の記事を参考にして下さい。
ヨガとピラティスをどのように取り入れるかは、以下の記事にまとめています。
アロマで呼吸をラクに
花粉が舞う季節、すっきりとした香りが心地よい空気を作ってくれます。
ユーカリ、ペパーミント、ティートリーのブレンドは、鼻や喉をすっきりさせ、呼吸をラクに整えるサポートに。
朝の出かける前や帰宅後にディフューザーで香らせて、空気も気分もクリアに整えましょう。
花粉症のシーズン前から予防で始めるのが最もおすすめ。
✨ディフューザーで得られる効果
- ユーカリ
鼻づまりを和らげ、呼吸をスムーズに。 - ペパーミント
頭の重さをスッキリさせ、集中力を高めます。 - ティートリー
空気を清浄に保ち、感染症予防にも。
✨トリートメントオイルで得られる効果
- ユーカリ
呼吸器をサポートし、深い呼吸を促す。 - ペパーミント
清涼感によるリフレッシュ、頭の重さをすっきりさせる。 - ティートリー
免疫バランスを整え、花粉の季節の不調を防ぐ。
✅おすすめの使用部位
胸元・背中上部
ヨガやピラティスと組み合わせるのもおすすめ。
アロマに関する内容は、以下の記事にまとめています。
おしゃれに花粉対策!「deCOGAO」のマスク
マスクは欠かせない花粉症対策。
でも、毎日つけるものだからこそ「どうせならおしゃれで気分が上がるものを選びたい!」ですよね。
そこでおすすめなのが
「deCOGAOマスク」。
花粉や飛沫をしっかりブロックしながら、フェイスラインを美しく見せるデザインで、小顔効果も期待できます。
おしゃれなマスクなら、外出時の花粉対策を前向きにしてくれます。

顔の形、肌の色に合わせて豊富なラインナップから選べるのがポイント☆
今まで使ってきたマスクの中で、一番顔がきれいに見えてお気に入りです。
まだまだある!花粉症を和らげる対策
睡眠の質を高める
睡眠不足は自律神経を乱し、免疫力も下げてしまいます。
特に花粉症シーズンは鼻づまりで眠りが浅くなりがちなので、よく眠れる環境を整え、質の良い眠りを心がけましょう。
腸内環境を整える
腸にはたくさんの免疫細胞が存在すると言われています。
腸内環境を整えることは、免疫バランスを安定させ、花粉症症状の軽減につながります。
まとめ
花粉症の原因は、自律神経の乱れや免疫機能の過剰反応で起こります。
薬に頼るだけではなく、日々の生活習慣を見直すことで、症状を軽減できるといいですね。
春や秋の花粉シーズンも、もっとラクに、もっと前向きに過ごせるように整えていきしょう!
✨deCOGAOマスク










コメント