自分の好きな香りをまといながら、肌をうるおし、心まで満たしてくれるトリートメントオイル。
毎日のボディケアや、ヨガ・ピラティス・ダンスの後のリラックスタイムに使うのにぴったりです。
この記事では、
トリートメントオイルの作り方をご紹介します。

トリートメントオイルの魅力
アロマの香りには、嗅ぐだけでも心や体に働きかける力があります。
トリートメントオイルとして肌や身体になじませると、香りのリラックスや集中力アップといった効果に加え、血流やむくみのケアなど、身体への働きかけも期待できます。
香りだけを楽しむディフューザーなどと比べても、トリートメントオイルなら心と身体の両方にアプローチできるのが大きな魅力です。
基本の材料(25ml分)
- 植物油(キャリアオイル) … 25ml
【ホホバ油】さっぱりとした使用感
【スイートアーモンド油】しっとりとした使用感
お好きな方を選びましょう♪ - 精油(お好みのブレンド)
ボディ用なら:合計5滴
顔用なら:合計2滴
👉 ブレンドを探したい方はこちら - 遮光瓶(25mlサイズ)
精油の酸化を防ぐために必須。
作りたい量のサイズのものを準備すれば測る手間が省けます。 - 竹串やビーカー(あると便利です)
作り方
① 容器に植物油を25ml入れます。
② 精油を加えます。
(ボディ用は5滴、顔用は2滴)
③ キャップをしっかり閉めて、上下に数回やさしく振ります。
→ 完成✨
① ビーカーで植物油25mlを量り、精油を加えます。
② 竹串などで混ぜ合わせます。
③ 遮光瓶に移し替えて保存します。
ビーカーや竹串があると、
直接入れるよりも量が正確に測れ、精油が混ぜやすく、容器にも入れやすいです。
ビーカーや竹串は100均のもので揃えられます。

ビーカーで正確に計ってもOKですし、25ml容器に直接植物油を入れて精油を加えるだけでも手軽に作れます。
60mlで作りたい場合
ブレンドする精油が多い場合や、
香りのバランスをとるのに精油の滴数が多くなる場合、少し多めの60mlで作るのもおすすめです。
その場合、
以下のように精油の量を調整しましょう。
🌿ボディ用:12滴
🌿顔用:5滴
保管方法と使用上の注意
作ったトリートメントオイルは、
直射日光・高温を避けて涼しい場所に保管し、1ヶ月以内に使い切りましょう。
また、光毒性のある精油(ベルガモット、レモン、グレープフルーツ)を使ったトリートメントオイルを肌につけた後は、
12時間ほどは直射日光や紫外線に当たらないようにしてください。
赤み・シミ・炎症などの肌トラブルにつながる場合があります。
これらの精油は、お出かけ前の使用は避け、夜のケアや就寝前の使用がおすすめです。
パッチテストについて
初めて使う精油や植物油で作成した場合、出来上がったトリートメントオイルでパッチテストを行いましょう。
✅パッチテストの方法
① 腕の内側に少量塗る。
② 24時間ほど放置して赤み・かゆみ・腫れ・ヒリヒリ感が出ないか確認。
(もし異常があった場合は、大量の水で洗い流しましょう)
③ 異常がなければ使用可能。
⚠ 特に顔用トリートメントオイルは肌が敏感な部位に使うので、必ず確認してから使用しましょう。
トリートメントオイル作りにおすすめのアイテム
お気に入りの香りを安心して楽しむために、品質のよい植物油と保存容器を選びましょう。
ここでは、初心者の方でも使いやすく、楽天市場やamazonで購入できるアイテムを紹介します。
植物油(キャリアオイル)
【生活の木】ホホバオイル(精製)
肌なじみが良く、さらっとした使用感。
酸化しにくいため、全身用のベースオイルとして一年中使いやすい万能タイプです。
精製タイプは無臭で軽やか、未精製タイプはほんのりナッツのような香りがあります。

下記のリンクでは、精油の香りを最大限に楽しんでいただくため、精製タイプをご案内しています。
🌿【生活の木】ホホバオイル(精製)
【生活の木】スイートアーモンドオイル
しっとりとした使用感で、乾燥肌のケアやマッサージにぴったり。
保湿力が高く、冬場のトリートメントオイルにおすすめです。
🌿【生活の木】スイートアーモンドオイル
容器 & ポンプキャップ
【生活の木】茶色遮光瓶(25〜110ml/中栓付き)
精油は光や酸化に弱いため、茶色遮光瓶が必須です。
25mlなら1回分、50ml以上なら複数の精油ブレンドに◎
【生活の木】25〜110ml共用ポンプ(白/黒)
トリートメントオイルを毎日使う方に便利なポンプ式。
手を汚さずに適量が出せるので、マッサージやお風呂上がりのケアにも最適です。
清潔に使いたい方は、1本ごとにポンプを分けておくと安心です。
まとめ
お気に入りの香りで作るトリートメントオイルは、肌のお手入れを「癒しの時間」に変えてくれます。
お風呂上がりのボディケアはもちろん、
おやすみ前のセルフマッサージにもぴったり。
ほんの少しの手間で、
あなたの毎日に香りのある豊かな時間をプラスしてみませんか?





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