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【AQUAドラム式洗濯乾燥機レビュー】干すストレスから解放!「まっ直ぐドラム2.0」で家事が軽やかに

ドラム式洗濯乾燥機レビュー 美と健康のアイテム
記事内に広告が含まれています。

仕事や家事、レッスンに毎日大忙し。

「洗濯の手間を減らして、自分の時間を増やしたい」と感じたことはありませんか?

今回は、
AQUA(アクア)のドラム式洗濯乾燥機の使い勝手や便利機能を紹介します。

他メーカーを選ぶ際にも参考になるポイントをまとめたので、
「どの機種がいいのかわからない」という方にも役立つ内容です。

ドラム式洗濯乾燥機のイメージ画像

洗濯の「干す」ストレスが全部なくなる

洗濯は、
「干す」「取り込む」「たたむ」の3工程のうち、
ストレスを感じやすいのが“干す”ではないでしょうか。

たとえば…

  • 雨や梅雨で外干しできない
  • 花粉や黄砂が気になる季節
  • 室内干しの湿気やニオイ
  • 女性の一人暮らしで気になる防犯問題

こうした悩みが、
ドラム式洗濯乾燥機ならすべて解消できます。

朝、洗濯物を入れてボタンを押すだけ。

帰宅した頃には乾いた状態で待っていてくれるので、
すぐ着る服なら「畳む」工程すら省けることも。

家事の手数を減らして、暮らしをもっと軽やかにしてくれる家電です。

AQUA「まっ直ぐドラム2.0」を実際に使ってみて

著者が使っているのは
AQUAの「まっ直ぐドラム2.0 AQW-DX12P」 です。

現在は、後継機として 「AQW-DX12R」 が販売されています。

機能やデザインは基本的に同じシリーズで、AQW-DX12Rは改良版の新モデルです。

そのため、
旧モデルを中古などで見つけた方も、
改良版の新モデルを検討している方も、
レビュー内容は参考になると思います。

使用感まとめ

【 操作がしやすい 】
シンプルなパネルで迷わず使えます。

【 Aiウォッシュ機能が便利 】
汚れの量に合わせて自動で洗ってくれます。
通常はこのモードを使っていますが、汚れやニオイはしっかり落ちています。

【 乾燥もムラなし 】
詰め込みすぎず、乾燥フィルターをこまめに掃除していればムラなく乾きます。

【 シワは少なめ 】
詰め込みすぎるとシワが増えますが、本体スペースの7割程度までの量に抑えれば、ほとんど気にならないレベルです。

【 ふんわり感もあり 】
タオルなどはふんわり仕上がります。

【 音は夜間はやや気になる程度 】
日中の使用では問題ないですが、夜中は少し気になることがあります。

【 エアウォッシュがとても便利! 】
除菌・消臭・抗菌コーティング・シワ伸ばしなどができる機能です。
スーツや制服、コートなど、頻繁に洗えない衣類のケアにぴったりです。

著者
著者

本体の色はホワイトとシルキーブラックの2色展開です。

おしゃれ着の洗濯にはネットを活用

生地が繊細な洋服は、
「フランドリー」という洗濯ネットを使っています。

丈夫で使い勝手が良い洗濯ネットでおすすめ。

おしゃれ着洗いコースで脱水まで行った後、その服だけ取り出して干すこともできますし、
通常コースで乾燥まで仕上げることもできます。

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ドラム式洗濯乾燥機の選び方

乾燥方式で選ぶ

★ヒートポンプ式
低温乾燥で衣類が傷みにくく、省エネ。
電気代を抑えたい人におすすめ。

★ヒーター式
高温でしっかり乾くが、衣類が縮みやすく電気代は高め。

著者の使用しているAQUAのモデルはヒートポンプ式。

乾燥も十分で、衣類が傷みにくい印象です。

サイズで選ぶ

  • 設置スペースに置けるか(右開き・左開きもチェック)
  • 洗濯容量と乾燥容量は違うため、乾燥容量が足りるか確認する

私の使っているモデルは
「洗濯12kg/乾燥6kg」。

乾燥まで使うなら、
2〜3人家族くらいがちょうど良いと感じています。

便利な機能をチェック

AQUAでは
「Aiウォッシュ」や「エアウォッシュ」が搭載されていますが、
他メーカーにも名称を変えた似たような機能があります。

実際に使ってみて
「これは便利」と感じた機能なので、
他社製品を選ぶときにも参考にしてもらえると思います。

たとえば——

  • 洗剤自動投入機能:
    毎回の計量が不要で、手間を減らせる
  • AI自動洗浄機能:
    汚れの量に応じて洗い方を最適化
  • エアウォッシュ機能:
    衣類を傷めにくく、簡単に洗えないアイテムのお手入れにぴったり
  • スマホ連携機能(他メーカーの例):
    外出先から運転の操作ができるタイプがあるようなので、「あると便利」な機能としてチェックしておくとよさそうです
著者
著者

生活スタイルに合わせて、
「自分にとってどの機能があるとラクか」を軸に選ぶのがおすすめです。

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ドラム式が向かないケースも

大家族の場合

乾燥容量の大きいモデルは限られています。

一度にたくさん洗って乾かしたいなら、
縦型洗濯機+乾燥機(乾太くんなど) の組み合わせがおすすめです。

泥汚れが多い場合

ドラム式よりも、
縦型洗濯機の方が泥汚れに強いといわれているようです。

著者自身は泥汚れの多い洗濯物が少ないため困ったことはありませんが、
部活動のユニフォームなどをよく洗う家庭では縦型が安心かもしれません。

お得に買うコツ

ドラム式洗濯乾燥機は決して安い買い物ではありません。

だからこそ、買い方の工夫が大切です。

お得に買うコツを以下の記事にまとめていますので、参考にしてみて下さい。

時短家電をお得に買うコツを記載

まとめ

ドラム式洗濯乾燥機は
「洗濯はしたいけれど、干すのが面倒」「帰宅後にすぐ着たい服を乾かしておきたい」

そんな方の生活を一気にラクにしてくれます。

AQUAの「まっ直ぐドラム2.0」は、使いやすさと仕上がりのバランスが良く、
特に共働き・一人暮らし・2〜3人家族の方にちょうどいいモデルだと思います。

また、この記事で紹介した機能や選び方のポイントは、
AQUA以外のメーカーを検討する際にも役立ててみて下さいね。

自分のライフスタイルに合う一台を選んで、毎日の家事をもっとスマートになりますように。

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